お 知 ら せ

 緊急事態宣言による粉じん計較正の遅れについて

1月8日~3月21日及び4月25日~6月20日の緊急事態宣言により、「㈶日本建築衛生管理教育センター」(東京都)での粉じん計較正の納期が長くなっておりましたが、7月以降の受付は正常化する見込みです。
弊社では独自に代替機の無償貸出を平時から行っているため、現在までのところお客様に大きな影響は出ておりませんが、弊社にご依頼を予定されているお客様におかれましては、お早目の予約をお願い致します。
また書類のやりとりにつきまして接触を減らす取り組みを継続して行っております。可能な限り電子メールによるPDFをご活用頂けますようお願い申し上げます。
 

メンテナンス営業担当:青 島
メンテナンス受付担当:宮 野
その他技術相談:大 村

新規導入ご検討に際し、接触回避の対応

弊社では「空気環境測定器ビルフロー」をご検討頂く際、ほとんどのケースで、事前の実機デモまたは、貸出機によるご試用をして頂いております。
 今後も接触回避の対応を致しますので、当製品をご検討の際は是非お申し付け下さい。
 
①営業担当が訪問をしますが、貴社に入館せず、屋外でデモ・ご説明
②ZOOMなどを利用したリモートデモ(受付中)
③貸出機の発送(簡易マニュアルがあり、貸出機を増やしています。)
 
お申込みは、お電話でも下記メールでも承ります。
 

 
営業担当:大 村

新型コロナウイルス感染予防の取り組み

従業員の感染予防とお預かり物・納品物へのウイルス付着防止のために、弊社では下記の取り組みを行っています。
①入荷物の消毒:梱包外装全体を建物入口にてエタノール・プロパノールにて消毒
②保守測定器の清掃:金属外装部及び持ち手部をエタノール・プロパノールにて消毒
アルミケース外装部は弱アルカリ性洗剤にて清掃
操作部は家庭用中性除菌剤にて清掃
③作業者の感染防止対策:マスクの着用(常時)、使い捨てゴム手袋の着用(適宜)
公共交通機での通勤・移動を一時停止中
④作業室の感染防止対策:作業台、ドアノブ、スイッチ等をエタノール・プロパノールにて随時消毒
加湿器(適宜)・業務用イオン発生機の設置
⑤出張時の感染防止対策:マスクの着用、公共交通機関不使用
社用車内・靴裏を乗り降り時に除菌消毒
宿泊先で可能な限り除菌処置、及び飲食店での飲食禁止
商品取扱時に可能な限り手袋着用
ご不明・ご心配な点がございましたら、何なりとお問合せ下さい。

 空 気 環 境 測 定 器

ビル衛生管理法による
「温度・湿度・気流・CO・CO2・粉じん」を
まとめて1分測定、すぐに報告書
 

動きやすいワゴン

測定ワゴン FFW-2
折りたたみ式で半分のサイズに
 

かんたん操作

本体 BKM-504
タッチパネルに大きな文字
 

頑丈にまもる 

アルミケース FCC-6
専用ケースで持ち運びも安心
 

シンプルなソフト

報告書作成プログラム
Windows用ソフトで簡単編集
 

高性能粉じん計

デジタル粉じん計 LD-5R
安定した流量と高い耐久性
 

充実のサポート 

万が一の時でも代替機をご用意
自社スタッフによる直接対応
  LinkIcon
空気環境測定器ビルフローカタログ PDFファイル 

 お 問 い 合 わ せ

お気軽に資料請求・御見積依頼ください。
デモンストレーション・貸出のご依頼もお待ちしております。
 
 

お電話でのお問い合わせ

開発・製造・製造元 株式会社フローシステム
TEL : 075-693-2457  FAX : 075-693-2458
導入のご検討・ご相談全般:営業担当 大 村
メンテナンス関係:ユーザーサポート 宮 野
 
東北・関東・信越地域のお客様
東日本総販売元 音空株式会社
  TEL : 043-301-6505  FAX : 043-301-6504
 
 

メールでのお問い合わせ

メールソフトが起動して弊社宛ての新規メールが作成されます。

よ く あ る ご 質 問

粉じん計較正について

ビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)で使用する粉じん計は、関係通知(平成20年1月25日健発第0125001号)により、登録機関(現在は公益財団法人日本建築衛生管理教育センターのみ)にて1年以内ごとに1回較正を受けることとなっています。
当社では、空気環境測定製品の一部として粉じん計を取り扱いしており、当然ながらメンテナンスに際しても、温度・湿度・気流・CO・CO2の校正と併せて粉じん計較正手続き代行業務を行なっています。
代行にあたっては、事前のお知らせなど付随するサービスもございますので、問題のない状態でご使用頂くためにも、年に1度弊社にご相談下さい。

メンテナンスについて

当社製品である空気環境測定器ビルフロー(BKMシリーズ)は、主にビル管理法における測定でご使用頂いております。そのため上記のような粉じん計較正が必要であり、また6項目同時測定という測定器としては特異な特長から、何らかのかたちで年1回のお預かりを推奨しています。
大多数のお客様には、粉じん計較正代行をご依頼頂いており、その際にはいくつかのサービスを提供することで、最低限のメンテナンスでも安心してご使用頂けるよう心掛けております。
メンテナンス(粉じん計較正含む)に要する日数は、短くても約2週間です。その間のために、代替機をご用意しております。
また、粉じん計較正切れにならないよう、較正日前に文書でお知らせもしております。届きましたら代替機の件含め一度ご相談下さい。

ソフトウェアダウンロード

BKMシリーズ用「報告書作成プログラム」は、無償にてダウンロードのご案内をしております。(CD-ROMでのご提供の場合は有償です。)
セキュリティ上の配慮から、このウェブサイトからではなく、別途メールでのご案内となります。
弊社までメールアドレスをお知らせ頂けますようお願い致します。(会社名、使用機種も併記下さい。)

展示会出展予定

ビルメンヒューマンフェア資機材展に2003年より毎回出展しておりますが、新型コロナウイルス感染予防のため、当面は出展見合わせの方針です。
展示会は皆様に製品を直接お試し頂く貴重な機会ですが、弊社では無償貸出も行っております。消毒済にて発送致しますので、お気軽にお声かけ下さい。

学校環境衛生基準 平成30年文部科学省告示第60号への対応

平成30年4月1日より、学校環境衛生基準が改正されました。空気環境測定に関わる変更としましては、温度基準値が10℃~30℃であったところ、17℃~28℃になりました。ビル管理法と同じになったかたちです。
当社では、パソコン用ソフトウェアである報告書作成プログラムのバージョンアップによって対応します。ご希望のお客様には、上記ソフトウェアダウンロードの方法で提供致します。

元号「令和」及び「元年」表示への対応

本件は、Windows上で動作するほかのソフトウェアにも同様に関係することであり、お客様でご用意されているパソコン側の管理と密接な関係にあります。当「報告書作成プログラム」のみでは完結しない問題であることをご理解頂いた上で、ご対応頂けますようお願い申し上げます。
【ケース1】西暦表示にする(和暦表示をやめる)
そもそも和暦表示をやめて西暦表示にしたい場合は、報告書作成プログラム内で簡単に切り替えることができます。上部メニューの[設定]-[報告書設定]内の[単位設定]タブにて西暦印字/和暦印字の切り替え設定ができます。
【ケース2】令和表示にする作業は2段階になります。
①お客様で Windows アップデートを手動で行なって頂く
②報告書作成プログラムの令和対応版の提供
①はお客様ですぐに行なって頂けます。
ただし、お客様の社内IT管理として自由に行なえない場合もあるかもしれません。作業にはお客様社内での許可が必要です。他のソフトウェアにも関わることですので、ほとんどのお客様では、本件に限らず、 これを行なうことが必要と考えられます。
これを実行しますと、以下のような令和表示になります。
・報告書作成プログラム バージョン8系(7系含む)の場合
平成31 年 5 月 1 日→令和 01 年 5 月 1 日
・報告書作成プログラム バージョン6系(5系含む)の場合
平成31 年 5 月 1 日→令和 1 年 5 月 1 日
②については、現在以下の対応になります。
上記①を満たした上で、「令和元年」表示ができるようになる内容です。
報告書作成プログラムバージョン8系(7系含む)の令和対応版は提供中です。
提供方法はメールでのダウンロード案内になります。広く一般に向けて提供されている他社のダウンロードサービスを使用します。(ホームページからのダウンロードは、お客様のセキュリティ上のリスクが高いため行っておりません。)
お客様がこの修正版を入手するには、お客様からご依頼を頂 けますようお願い致します。自動的に一斉配布は行いません。
報告書作成プログラムバージョン6系(5系含む)につきましては、現在のところ対応を検討中です。
【重要】報告書作成プログラムの元号表示ついて、Windowsのカレンダー設定が「西暦(日本)」になっていることが必要です。

会 社 案 内

弊社は、小型ガス測定器の開発・製造販売を主とし、産業用ガス検知器技術で蓄積した技術を生かしながら、アナログ・デジタル回路設計・ソフトウェア設計・機械設計までの総合的な開発を行っています。また、OEM製品の生産、自社ブランド製品の製造販売・保守も総合的に自社内で行っています。
特に空気環境測定器については、25年以上の実績をもとに、建築物衛生法に特化した改良を続け、モデル更新を重ね、メンテナンスサービスの拡充をし、ビル管理市場では大きなご評価を頂いています。
お客様の理想を現実の製品とし、お客様の業務の一助となれますよう、製品開発とサービス充実に、日々注力してまいります。

 
代表取締役 大村 大輔

企業概要

会 社 名 株式会社フローシステム
創   立 1990年7月
所 在 地 〒601-8362
      京都市南区吉祥院長田町68-1
T   E   L  0 7 5 - 6 9 3 - 2 4 5 7
F   A   X  0 7 5 - 6 9 3 - 2 4 5 8
資 本 金 10,000,000 円
決 算 期 9月
役   員 代表取締役 大村大輔
事 業 内 容 電子部品(機器)の開発、製造及び販売
      コンピュータソフトウェアの開発及び販売
      上記各号に付帯する一切の事業
      医療衛生用計測機器の製造及び販売、
      ガス分析、光学式分析、電気式分析計測機器の
      製造及び販売
      上記各号に付帯する一切の事業
取 引 銀 行 京都中央信用金庫(吉祥院支店)
      京都信用金庫(上鳥羽支店)
      京都銀行(久世支店)
      滋賀銀行(九条支店)
      三菱東京UFJ銀行(京都駅前支店)
主要取引先 新コスモス電機(株)、(株)イチネンジコー、
      音空(株)、イオンディライト(株)、
      全国のビルメンテナンス会社様約600 社
      <順不同>

沿  革

1990年 フローシステム創業
1991年 株式会社フローシステムに改組
1992年 通産省計量器製造事業所登録取得
      空気環境測定器ビルコム3300開発・製造
1993年 ジルコニア式酸素濃度計型式承認取得
      磁気式酸素濃度計型式承認取得
1995年 非分散型赤外線分析計開発・製造
1997年 現在地に転居
1998年 水素炎イオン化式全炭化水素測定器開発
1999年 小型空気環境測定器BK-500開発・製造・販売
      CO2・O2コントローラ開発・製造・販売
2000年  ポリフェノール測定器の開発
      (株)東洋紡総合研究所と共同開発
2001年 常圧式化学発光法半導体製造ガス漏洩検知器開発
      青果市場向けバナナ貯蔵庫用多点CO2測定器の開発
2002年 小型空気環境測定器BKM-501開発・製造・販売
2005年 小型空気環境測定器BKM-502開発・製造・販売
2009年 空気中物質抽出洗浄システム開発・製作
2011年 常圧式化学発光法半導体製造ガス漏洩検知器開発・製造
2012年 小型空気環境測定器BKM-503開発・製造・販売
2013年 現社長が就任
2017年 空気環境測定器ビルフロー開発・製造・販売
2019年 空気環境測定器ビルフロー マイナーバージョンアップ

ア ク セ ス

〒601-8362
京都府南区吉祥院長田町68-1
TEL : 075-693-2457
FAX : 075-693-2458
Email : mail@ flowsystem.co.jp
 
<自動車>
(1)名神高速道路「京都南IC」下りる
(2)「国道1号線」を北へ約1.2km
(3)「久世橋通」を西へ約1km
(4)「御前通」を南へ約350m
 
<公共交通機関>
JR西大路駅 下車
市バス43号または臨13号系統 乗車
上鳥羽馬廻 下車
徒歩1分(バス停から道路渡って正面)